周辺の魅どころ
知床半島を海から眺めてみると、海に面した断崖から大小の滝が流れ落ち、奇岩が自然のオブジェを作り出している、その景観は見事です。ウトロ港より2つのコースが出ています。6月~9月運航。
| おーろら | おーろら2 | |
|---|---|---|
| 総トン数 | 491トン | 489トン |
| 全長 | 45m | 45m |
| 幅 | 10m | 10m |
| 最高速度 | 14.3ノット | 14.3ノット |
| 氷海速度 | 3ノット | 3ノット |
| 知床観光船定員 | 400名 | 400名 |
| 流氷観光船定員 | 450名 | 450名 |
知床連山は、海別岳・遠音別岳・羅臼岳・硫黄山・知床岳、知床岬に至る約65kmあります。登山道が整備され一般の登山が可能な地域は、羅臼岳から硫黄山にかけての稜線地帯です。7月になると天候も安定し、最高の登山シーズンを迎えます。
斜里岳(1,545m)頂上からは知床連山、阿寒の山々まで展望できます。
海別岳(1,419m)夏道はありませんが、冬は流氷を見ながら山スキーが楽しめます。
羅臼岳(1,661m)知床連山の最高峰。山の両側が海という壮大な眺めが目玉です。岩尾別温泉から登ると途中に湧き水もあって安心です。
硫黄山(1,563m)頂上近くの2つの旧爆裂火口は圧巻です。
知床五湖駐車場の手前の分岐を知床大橋の表示に従って12km進んで車を降り、そこから歩いて水を越え、滝を登って行くこと約20分。 噴煙の上がる硫黄山の中腹、地面から湧き出た温泉が滝となっており、滝壷が湯舟になった天然露天風呂があります。源泉のある上流まで沢登りをしなければたどり着けない、まさに秘湯。湯の中からはどの露天風呂とも違う風景が見られます。(入浴自由)
知床では1、2を競う人気ポイントです。原始林を分け入って行くと大小5つの湖があり、中でも知床連山を映し出す二湖はみごとな景観です。それはカナダの湖さながらの美しさで、湖に映える原生林とエゾマツやトドマツ、ミズバショウなどの水辺の植物が季節ごとに見せる景色を、存分に味わえます。
知床を象徴する標高1,661mの羅臼岳は、知床峠からの眺めが最高です。眼下には北方領土の国後島、山合いに雪渓が広がる知床連山、オホーツク海が広がります。知床連山の最高峰であり、山の両側が海という壮大な眺めが目玉です。岩尾別温泉から登ると途中湧き水もあって安心です。
ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路(国道334号)。途中、標高738mの知床峠があり、ここからは知床連山や羅臼岳、遠くは国後島まで見渡せて、まさに雄大な知床を実感できる展望です。
垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から清水が涙のように流れることから、別名「乙女の涙」とも呼ばれています。ウトロ灯台の崖から海へ注ぐ滝で、川ではなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透して、ここに集まって断崖を流れ落ちています。展望台からはオホーツク海や知床連山が見渡せます。
断崖から水しぶきを上げて落ちる、涼味観点の滝。アイヌ語のオシュンク・ウシ(そこにエゾマツの群生するところ)が名前の由来です。森から岩肌をぬらして一気に滑り落ちるダイナミックな景観は見事です。斜里町市街から知床へ向かう途中にあり、流れが二筋に別れていることから「双美の滝」とも呼ばれます。滝の上には展望台もあり、そこからは滝とともにオホーツクや知床連山も一望でき、日本の滝百選のひとつに数えられています。
原始の姿そのままの樹海を、一筋に走る知床横断道路。その頂上にあるのが知床峠です。ドライブコースとしては国内ベスト3に入る人気です。紅葉の時期は眼下の樹海がまるで錦絵のよう。残雪と緑が目に鮮やかな、新緑のシーズンも素敵です。展望台からは、羅臼岳やオホーツク海、その向こうに浮かぶ北方領土国後島まで、大パノラマを楽しむことができます。(開通期間:4月下旬~10月上旬)
ウトロから知床五湖方面へ約5km、幌別川を渡った上り坂にある、絶景と夕陽の名所です。オロンコ岩、三角岩などのあるウトロ港周辺が望めるほか、オホーツクの海岸線の美しさ、阿寒国立公園の山まで見渡すことができます。冬はオホーツク海でも一番最初の頃に流氷を見ることができるポイントでもあります。
年間漁獲量約21,000トンを誇る北海道有数の漁港です。昔はニシン漁で賑わい、1810年頃シャリ場所を統括していた時、番屋が設けられたのが始まりです。近海に魚が豊富で、漁場には活気があります。さけ、マスの定置網漁をメインに、ホッケ、ほたて、カニ、タコ、イカ、ウニなど様々な海の幸が水揚げされています。付近には知床観光船乗場や三角岩などがあり、冬にはオーロラファンタジーの会場にもなります。
